マインドフルネス入門講座
「知識」x「体験」により、マインドフルネス・コンパッションの全体像を掴む3ヶ月間
プログラム・コンセプト
本格的な8週間コース(MBSR)への関心はあるが、まずはそのエッセンスを体系的に学びたい。そんなビジネスパーソン、医療・心理職、ヨガ実践者に向けた、現代的マインドフルネスを網羅する入門プログラムです。
こんな方におすすめ
- マインドフルネスの全体像を、理論と実践の両面から捉えたい方
- 多忙な日々の中で、科学的根拠に基づいたセルフケアを身につけたい方
- 専門職として、マインドフルネスの概要、可能性に触れたい方
開催概要
形式: オンライン(Zoom)双方向対話型
時間: 日曜 8:00 – 9:30(1.5時間 × 全6回)
定員: 15名
日程:
- 2月15日
- 3月1日、15日、29日
- 4月12日、26日
IMCJで基礎講座を学ぶ理由
源流から現代まで広く網羅
MBSRやMBCTといった現代的プログラムから、その源流である仏教的背景まで、専門的なトレーニングを受けた講師といっしょに見ていきます。
実践者との交わりから生まれたカリキュラム
MBSRやMBCTの受講者やマインドフルネス実践者の皆様の声も取り入れ、実生活に根ざした観点から見てていきます。
世界基準の最新知見
欧州のIMA(Institute for Mindfulness-based Approaches)等と連携し、常に世界の最新動向を反映した質の高いプログラムを還元します。
カリキュラム構成
マインドフルネスとメンタルヘルス
なぜ今、世界中で必要とされているのか。その歴史と本質的な定義を学びます。
身体と動き
マインドフルネスにおいて、身体がどのような役割を果たすかに着目します。
コンパッションの基礎と実践
自己批判を和らげ、共感疲労を防ぐ。科学的に裏付けられた自他へのケアを学びます。
安全な実践を支える理論と実際
神経理論等の知見を交え、安全にマインドフルネスにアクセスするための観点を学びます。
マインドフルネスの源流を探る
現代的な視点から、仏教をどのように理解することがサポートになるのか。
マインドフルネスを生きていくこと
持続可能なプラクティスを構築し、マインドフルネスを分かち合うことについて。
講師紹介
宮本 賢也
International Mindfulness Center JAPAN 副代表
MBSR、MBCT、MBCL講師。MBSR講師養成トレーナーおよびスーパーバイザーとして、後進の育成にも深く携わっています。
受講生特典
早朝瞑想会へのご招待
受講期間中、定期開催されるオンライン瞑想会へ参加可能です。朝の静寂の中で、実践の習慣化をサポートします。
継続学習の優待制度
本講座修了後、各種専門講座(MBSR等)へ進まれる際に使用できる10,000円引きクーポンを3枚発行いたします(1コースにつき1枚利用可能)。