マインドフルネス8週間・習慣化コース

マインドフルネスは、練習、実践の継続により、物事をありのままに見ていく態度を養うものです。8週間コースを終えた多くの方が、「8週間コースで大きな気付きがあった」と言う一方で、「練習を継続していくのが難しい」「なんとなくは理解できたが、とっさのときに不安や怒りの取り扱いがわからなくなる」などといったことを言います。8週間コースの最後では、よく「コースの最後でもあり、マインドフルネスの旅の始まりである」といったことが言われます。
このように、練習を継続していきたいという方のために、継続コースを開設しました。

この習慣化コースでは、8週間コースを、1年間で4回繰り返し受講し、練習、実践を継続していただくことで、しっかりとした力をつけていくものです。マインドフルネスのコースは、先生が生徒に何かを教えるようなものではなく、参加した人が、自らの体験をもとに、自ら気づきを得ていくプロセスです。そのため、仮に同じコースに繰り返し参加したとしても、その時々の自分自身の学びのステージの段階や、その時の参加者の組み合わせなどにより、その都度新たな学びがあることが普通です。「わかったつもりになっていたけど、出来ていなかった。改めてはっきりと気づいた」という気づきを繰り返すことで、本当の意味での力が養われていきます。期待を捨て、毎日繰り返し練習を行うことで、螺旋階段を登っているように、気づいたら力が高まってくるものです。

継続コースでは、同じコースを繰り返し受講することも出来ますし、違うコースを順番に受講することも可能です。MBSR、MBCTといったベーシックなコースに加え、コンパッションを中心にしたMBCLや、日本ではあまり馴染みがありませんがヨーロッパではMBSRやMBCTと同じように基礎的な8週間として位置付けられることの多いMBPM(Breathworks)、そしてOxford Mindfulness Centerで開発された、12週間コースであるTaking It Furtherコースなども今後開講を予定しています。
よくある質問として「どのコースを受けるのが良いのか?」ということがあります。いずれも、目指すところは同じ、マインドフルネスとコンパッションの学びであり、いわば、同じ山を様々な登り口から登るようなものです。同じルートを歩むことで得られることもあるでしょうし、様々な登り口から登ることで立体的にその山の有り様を捉えることもできるでしょう。いずれもご自身にあった参加の仕方をされると良いでしょう。

参加目的により、コースのとり方も様々です。まずはしっかり基礎を固めたい方は、MBCT for DepressionとMBCT for Lifeを繰り返すコース(火曜日昼 or 金曜日夜 or 日曜日午前)がお勧めです。様々なコースを体験したい方は、複数コースに次々に参加できるコース(月曜昼 or 水曜日夜 or 日曜午前)が良いでしょう。後述の通り、目的に合わせてどのようなコース取りをするのが良いのか、ミーティングを行い一緒に計画していきます。

継続コースの場合、個別に8週間コースを4回受ける場合に比べ、年間で約48,000円のメリットがあります。また、年間を通じた会員として、切れ目なく、早朝瞑想会への出席、講師/事務局からの練習・実践についてのサポートを受けることが出来ます。Study Groupのウェビナーは通常2ヶ月に1回程度行っており、過去にはMBCT開発者のZindel Segal博士や、イギリスの学校教育におけるマインドフルネス導入に携わったLiz Lord氏、がんのためのマインドフルネス認知療法開発者のTrish Bartley氏などをお招きして行いました。今後は、痛みのためのマインドフルネス(MBPM = Breathworks)開発者のVidyamala Burch氏、Trauma Sensitive MindfulnessのDavid Treleaven氏のウェビナーなどを予定しています。

どのコースに参加するのがよいのかは、最初の面談で一緒に決めていきます。

▼下記フォームよりお申し込みください▼

【STEP1】ご決済

2021年4月以前にIMCJの8週間コースを受講しポイントをお持ちの方でポイント使用をされる場合は別途決済画面をお送りしますので、こちらは飛ばしてSTEP2へ進んでください。
※継続コースご希望の方は、【カード情報を保存して次回のお会計をスムーズに行う】にチェックを入れてお申し込みください。
※振込ご希望の方は、お申込みフォームの該当欄にて【その他を選択し、振込希望】とご記入ください。

Mindfulness Online 8週間習慣化コース

Mindfulness Online 8週間習慣化コース

¥19,800

月額支払い

【STEP2】事前面談を予約する

下記の「メニューを選択してください」より「習慣化コース面談(45分)」を選択の上、白く表示された「予約できます」の欄でご希望の日時を選択してください。2日先まで予約可能です。
それ以外の日程をご希望の場合(2日未満の場合、その他灰色の時間帯を希望の場合)、対応できる場合がありますので、メールまたはLINEにてご連絡ください。
予約が上手くいかない場合は場合は、飛ばして先に進んでいただいて結構です(別途調整します)。

【STEP3】Lineアカウントをお持ちの方は登録する

Lineアカウントをお持ちの方は、まずはLineをご登録ください。
メールでの連絡が取れないケースが増えているため、確実な連絡のため、Lineの登録をお願いしております。登録いただきましたら、一度、お名前をご送信ください(ご登録者からメッセージがない状態では、事務局側からご登録者の個別確認ができず、メッセージをお送りできません)。

友だち追加

【STEP4】必要事項を入力

Lineをお持ちでない場合、フォームへのメールアドレス記入に間違いがないか、info@mindfulness-japan.orgからの メールを受信できる設定になっているかを確認の上、 定期的にメールをチェックしていただくようお願いします。

事前面談用アンケート

以下の質問は、講師/事務局との事前面談用にご記入いただくものです。事前面談の目的は、このコースに関する情報を提供し、参加を希望される理由をお伺いし、参加に影響を与える可能性がある健康上の問題について確認をすることです。なお、面談は無料オンラインビデオシステムZoomで行います。

ご希望するコースをお選びください。
※現段階でのご希望で構いません。コースは、事前面談後に決定します。

ご質問(必須)

1型糖尿病がありますか。

6ヶ月以内にうつ病の経験がありますか。

現在、うつ病の症状が出ているでしょうか。

6ヶ月以内に躁病/軽躁病の経験がありますか。

過去に以下のような経験がありますか(複数回答)。
気分障害(うつ、躁)適応障害パニック症PTSD不安障害解離性障害摂食障害睡眠障害パーソナリティー障害アルコール・薬物依存障害統合失調症その他無し

上記で「無し」以外にチェックをつけた方にお尋ねします。それは、いつ頃経験されましたか。

現在、精神療法、心理療法を受けていますか。

現在、何か薬を飲んでいますか。

現在、何か対話形式のセラピーを受けていますか。

この一年以内に自傷行為をしたことがありますか。

過去に自殺しようとしたことがありますか。

今でも影響があるようなトラウマがありますか。

この一年以内に大切な人をなくす経験をされましたか。

現在、ストレスや苦痛を紛らわすために、アルコール(ドラック含む)を使用していますか。

最近、生活が大きく変わるような体験がありましたか。例えば、家庭のトラブル、仕事上のトラブル、人間関係のトラブル、ワークライフバランスの崩れなど。

このコースに参加する際に、こちらの方で配慮した方がいいこと、知っておいて欲しいことがありましたらご記入ください。(膝が痛いので、椅子に座りたい。手術したので、手をあげるのが難しいなど。)

このコースに参加することによって、何を学びたいですか。

毎日練習をするための時間が取れますか?(はい/いいえ/その他自由記述)(必須)

1日のなかで、練習をするのにもっともよい時間帯はどの時間ですか?(必須)

練習をするにあたって妨げとなることは何でしょうか?(例:終日仕事で忙しい、面倒を見なければならない人がいる、疲れて練習ができそうにない、やる気を引き起こすのが難しい、など)(必須)

ご了解事項





最後に、以下について教えてください。

この講座のことをどこで知りましたか?差支えない範囲で教えてください。

今後、当センターに関連する情報についてお知らせすることを希望されますか?

今後、MBSR講師養成講座に関連する情報についてお知らせすることを希望されますか?