René Slikker

René Slikker

Psychology and Physiotherapy, Zen Buddhist Teacher

Webサイト(オランダ語)

「体と心の関係における癒やしのプロセスと健康について関心を持っています。理学療法士からキャリアをスタートさせた後、心理学を学び、そして瞑想実践に興味を持ちました。2000年ごろ、アムステルダムの禅のグループに参加し、2002年に日本を訪問し、京都で禅を学びました。
2004年にマインドフルネスを学び、これこそが身体的および心理的なセラピーと瞑想の完全な組み合わせであると確信しました。2006年にドイツで行われたJon Kabat-ZinnとSaki Santorelliの講師トレーニングに参加し、マインドフルネスと禅を瞑想や心理学の実践に取り入れてきました。MBSRを学べば学ぶほど、個人にとってのみならず、社会全体に対して、癒やしの力をもたらすものであると強く思うようになりました。私は日本から禅を学んだので、MBSRを日本に紹介できることを大変うれしく思っています。」

プロフィール

心理学、理学療法の分野で修士号を取得し、禅の指導者でもあります。心身リラクゼーション法と個人の成長を興味の対象分野とし、心理士として心身の幸福についてのトレーニングと職場復帰プログラムを組み合わせています。Jon Kabat-Zinn博士のMBSRに感銘をうけ、2008年のオランダにおけるMBSR講師養成プログラムの第1期に参加しました。the Hogeschool Utrechtの博士課程終了者向けのプログラムにおいてマインドフルネスを教えてきました。これまでに数多くのMBSRコースやリトリートを指導しています。1998年より禅を実践し、自らの業務に生かしています。現在では、Amsterdamにて仏教心理士として働いています。パートナーとともに瞑想やMBSRを指導する禅寺を設立しました。