Mindfulness Study Group
「共にあること、共に深めること」
International Mindfulness Center JAPANが主催するこのStudy Groupは、マインドフルネスを知識として学ぶだけでなく、日々の実践を習慣化し、対話を通じて体験を深めていくオンライン・コミュニティです。
このような方へ
- MBSRなどの8週間コースを終え、実践を継続・定着させたい方
- マインドフルネスの全体像(理論と体験)に基づき、実践を深めたい方
- 主要なテーマを一通り体験し、さらに本質的な理解へ進みたい方
- 独りではなく、共に歩む仲間の存在を感じながら練習したい方
螺旋状に深まる学び
12のテーマから多角的に、繰り返し深めていく。
同じテーマであっても、その時の自分のコンディション、実践の状態に応じて顕われてくるものは変わります。
ここは知識の伝達ではなく、一人ひとりがテーマを「体験」する場. 網羅的なテーマを繰り返し実践することで、知識は身体に馴染み、深まりへと変わっていきます。
4つの特徴
実践と対話のサイクル
月3回の定期的な実践で瞑想を習慣化。対話(インクワイアリー)を通じて体験を言語化し、多角的な気づきを得ます。
体系的な年間カリキュラム
12ヶ月で主要テーマを網羅。月単位の参加も可能で、どこから始めても円環の学びに入ることができます。
経験豊かな講師と世界最高峰のゲスト講師
MBSRを始めとするプログラムの資格を持ち、仏教の実践、研究を行っている担当講師が毎回のクラスを担当するとともに、時折ゲスト講師を招いてのウェビナーで世界の先端にふれることが出来ます。
日常の実践を支える早朝瞑想会
月3回のスタディグループに加え、週5回の早朝瞑想会(月水木金 5:00-6:15 / 日 6:00-7:15)にもご参加いただけます。独りでは難しい「毎日の習慣化」をコミュニティが支えます。
講師紹介
宮本 賢也Kenya Miyamoto
MBSR, MBCT, MBCL(コンパッション)講師
タイ国立Mahachulalongkornrajavidyalaya University(仏教大学)修士課程在籍中。International Mindfulness Center JAPAN代表として、エビデンスに基づくマインドフルネスの普及と、共に深める実践の場の提供に努めている。
2026年 テーマ・スケジュール
月別テーマ
- 1月意図(Intention)
- 2月注意(Attention)
- 3月態度(Attitude)
- 4月観察の対象(身体、思考、感情)
- 5月観察の対象(フィーリングトーン)
- 6月前半の振り返り
- 7月やさしさ(慈)とコンパッション(悲)
- 8月よいものを受け取る(喜)と平静さ(捨)
- 9月仏教心理学と智慧
- 10月日常生活(コミュニケーション)
- 11月日常生活(行住坐臥)
- 12月1年の振り返り
開催日程(全12クール)
原則 木曜日 20:00 – 22:00
※月3回のうち、1回はゲストを招いてのウェビナーや、瞑想を深く実践する瞑想会となります。
- 第1:1/8, 22, 29
- 第2:2/5, 12, 26
- 第3:3/5, 12, 19
- 第4:4/2, 9, 16
- 第5:5/7, 14, 28
- 第6:6/11, 18, 25
- 第7:7/2, 9, 23
- 第8:8/6, 13, 27
- 第9:9/3, 10, 24
- 第10:10/1, 8, 15
- 第11:11/5, 12, 19
- 第12:11/26, 12/17, 24
募集要項
| 受講料 |
月額 11,000円(税込)
なお、Study Groupは「習慣化コース」に参加していると、無料で(習慣化コースのお月謝内で)ご参加いただけます。 習慣化コースはこちら |
|---|---|
| 形式 | Zoomオンライン配信(一部アーカイブ有) |
参考:過去の講座
