MBSR 講師養成 2021年9月(第2期)

応募までの流れ

  1. 第2期の概要を、本ページで確認して下さい。
  2. 応募を検討されている方は、以下の「面談申し込みはこちら」のバナーより、面談申し込みページに移動し、必要事項を記入して下さい。
  3. 必要事項記入後、当センターより事前面談を含め、今後の進め方をご案内致します。
  • 面談申し込みページよりお申し込みいただきました時点では、支払い等は一切発生致しません。現段階でのお申し込みの興味、意図を確認させていただいた後、双方合意のもと、正式な事前面談に進むか否かのご判断をいただきます。

以下は1期(募集終了)の募集要項です。2期の募集要項は2月中旬に公開予定です。

目次

  1. 講師養成プログラム概要
  2. 構成
  3. スケジュール概要
  4. 講師プロフィール
  5. 受講資格
  6. 受講要件を満たす8週間コース
  7. 証書取得の条件
  8. 受講費用
  9. 開催場所
  10. IMAトレーニングプログラムの修了生
  11. 受講者の声
  12. 参加のステップ
  13. 事前連絡希望の方

講師養成プログラム概要

2021年9月より第2期を開講予定です。募集は2021年2月中旬を予定しています。

日本語で受講できる、日本国内初のマインドフルネスストレス低減法(MBSR)のTeacher Training第2期を2021年9月より実施予定としています。
トレーニングはヨーロッパでMBSRの研修実績が豊富で、これまで1300名の卒業生を各国で輩出してきたIMA = Institute for Mindfulness Based Approaches (本拠地ドイツ:外部リンク)と提携して実施し、Certificate(証書)はIMAより発行されます。

2021年9月より2023年にかけ、30数名の少人数コホート形式(同じメンバーで同一期間トレーニングを受講)で、複数モジュール受講(集合+オンライン)+リトリート+個別スーパービジョン(オンライン)、MBSR講師の資格を取得します。取得後は、当センターにて講師間のネットワークを形成し、日本におけるMBSRおよびエビデンスに基づくマインドフルネスの普及拡大を支援します。

MBSRの資格制度については、現在、世界中の様々なトレーニング機関、大学、各国の講師協会などでMBSRのトレーニングが行われており、それぞれが緩やかに繋がり、参考となる基準のもとで、それぞれのプログラムが実施されています。Jon Kabat Zinn博士がMBSRを開発したマサチューセッツ大学は、現在では講師養成プログラムは実施しておらず、そこで学んだ多くの講師が、世界中のトレーニング機関、大学などで講師養成の指導にあたっています。
MBSR資格制度をもう少し詳しく見る>>

註) 本サイトの資格制度に関する情報ついては、100%の正確性を保証するものはありません。情報が不正確であったことにより生じたいかなる損害に関しても、当センターおよびその関係者は一切責任を負いません。参加者各自の責任で判断を行ってください。

構成

Teachers Trainingは以下の3つのトレーニングに分かれます。

  1. 8モジュール制(7モジュール+リトリート)
  2. 少人数グループのメンターセッション(最低5回、オンラインで実施)
  3. 個人練習

集合研修では、メンバーが一堂に会し、講師より直接(通訳あり)トレーニングを受けます。一定期間を通じて一緒に取り組むことで、トレーニング集合後に生きるネットワーク形成も同時に行っていきます。また、モジュール6と7の間には、実際にMBSRを教える体験をすることとし、それについて講師と少人数グループのオンラインセッションを実施します(最低5回)。合わせて、各時、自分自身で瞑想訓練を行うことも求められます。

スケジュール概要

Module日付内容
12021年9月10日(金)〜9月12日(日)
講師:Linda Lehrhaupt, René Slikker

内容:

  • MBSRの第1週目について
  • MBSR講師養成プログラムの構成

トレーニング:

  • ボディスキャンの紹介:ボディスキャンのガイドに関する、実際の練習と理論について。なぜボディスキャンを教えるのか、練習する目的は何か。考えうる問題点についての議論と、ボディスキャンを教えるための準備。
  • MBSR第1週目を教えるにあたって知っておくべきこと
  • 以降のモジュールに向けた受講者間のグループ分け
集合
22021年11月20日(土)〜21日(日)
講師:Bernd Langohr

内容:

  • MBSRの第2週目について

トレーニング:

  • 自らのボディスキャンの実践を振り返る。MBSR/MBCTプログラムにおけるボディスキャンの役割について引き続き検討を行う。ボディスキャンのガイドについての体験について意見交換を行う。自分なりのボディスキャンを確立する。
  • MBSR第2週目を教えるにあたって知っておくべきこと。
  • Inquiryについて:体験を探るための会話を導く技術
  • 病院、企業、学校等、さまざまなシチュエーションにおけるマインドフルネスの活用について。マインドフルネスの研究の俯瞰。
オンライン
32022年1月8日(土)〜10日(月)
講師:Amir Imani, René Slikker

内容:

  • MBSRの第3週目について
  • MBSRの文脈の中でどのようにマインドフルネス瞑想を伝えるか

トレーニング:

  • 座る瞑想について、その内容と構成。座る瞑想をガイドする。
  • ガイド付きの瞑想について、受講者、講師に起こりうる問題について。
  • 嬉しい出来事日誌、不快な出来事日誌について、そのインクワイアリー。
  • MBSRへ参加する要件:事前インタビューの構成
オンライン
リトリート2022年2月23日(水・祝)〜27日(日)
講師:Linda Lehrhaupt, Frits Koster, 井上清子

トレーニング:

  • 講師による瞑想、マインドフルなボディワーク
  • 講師による講話
  • 個人練習の深化
集合
42022年4月22日(金)〜24日(日)
講師:Amir Imani (,Ingrid van den Hout)

内容:

  • MBSRの第4~5週目について
  • ストレス:自動反応とマインドフルな対応

トレーニング:

  • MBSR第4~5週目を教えるにために知っておくべきこと
  • MBSRコースにおけるストレス理論の教え方。
  • MBSRにおけるやさしさとコンパッションの導入
  • マインドフルな対話(インクワイアリー)の技術(前回の続き)
  • グループのダイナミクス
  • ストレス、マインドフルネスの効果の研究を俯瞰する。
オンライン
Webinar2022年7月7日(木)
講師:Ingrid van den Hout

内容:

  • MBSRコースを教える準備
  • スーパービジョンの受講方法
  • スーパービジョンの要件
  • 証書取得のプロセス
オンライン
52022年7月16日(土)〜7月18日(月・祝)
講師:井上清子

内容:

  • マインドフルムーブメント:寝て行うヨガと立って行うヨガ

トレーニング:

  • マインドフルムーブメントの教え方を学ぶ。
  • 体と心の限界と付き合う
  • マインドフルムーブメントのインクワイアリー
集合
62022年10月1日(土)〜10月2日(日)
講師:Ingrid van den Hout

内容:

  • 感情、山の瞑想、マインドフルなコミュニケーション

トレーニング:

  • Gregory KramerのInsight Dialogueの手法を用い、マインドフルなコミュニケーションを行う。
  • 不快な感情とうまく付き合う体験
  • 山の瞑想の教え方
  • MBSR講師としての内的な態度
オンライン
72022年11月3日(木)~11月8日(火)
講師:Jean-Daniel Rüedi, Amir Imani

内容:

  • MBSRの第6~8週目について
  • マインドフルなコミュニケーション、感情、プラクティスデー

トレーニング:

  • 慈悲の瞑想、湖の瞑想の教え方
  • インクワイアリーの技術:実践を通じマインドフルな対話(インクワイアリー)を導く技術
  • MBSRのWeek6-8、事後インタビューの詳細について。各週のエクササイズを体験し、教えることを学ぶ。
  • 6-8週目の間に行うプラクティスデー(サイレントな1日)の教え方
  • トラウマセンシティブなマインドフルネス
  • MBSRコース:根底を流れるテーマが8週間コースにどのように現れてくるか
集合
82023年6月9日(金)~11日(日)
講師:Ingrid van den Hout, Linda Lehrhaupt

内容:

  • コースのまとめ

トレーニング:

  • MBSRを教えることに関連したテーマの振り返り:倫理、ネットワーキング、最初のMBSRコース終了後の継続プログラムの可能性
  • MBSR講師は自ら如何にケアするのか、といった内容について
  • 各自が教えたMBSRコースについてグループで振り返り、スーパービジョンでの学びや、教えることで学んだことについて。
  • 修了式
オンライン
  • 上記は2021年2月3日時点の仮の日程であり、今後変更がありえます。正式確定は募集要項公開をお待ち下さい。
  • オンラインは、時差の関係で、午前の後半から夜間にかけて実施される予定です。
  • 「集合」は国内の一箇所に集合して行う研修です。開催地は東京を中心に(除くリトリート)検討していますが、コロナウィルスの状況次第で、別の場所、またはオンライン研修に変更となる可能性があります。

講師プロフィール

※現時点での予定であり、今後変更される可能性があります。

Dr.Linda Lehrhaupt

the Institute for Mindfulness-Based Approaches (IMA)の創始者であり代表者です。MBSRを1993年から教え始め、2001年にIMAを設立して以来、MBSR講師養成を行ってきました。マサチューセッツ大学マインドフルネスセンターにてMBSRの資格を取得し、教育分野で学士号、Perfomance Studiesにおいて博士号を取得しています。1979年からは禅を学び始め、前角老師のthe White Plum Lineageにおいて禅指導者としての資格を授与されました。1976年には、太極拳、気功にも取り組み始め、西洋における第一世代となるアジア人講師の元でトレーニングを請けました。1982年から20年以上にわたり、瞑想的な動きを取り入れた独創的な講師養成プログラムの指導を行っています。著作にMindfulness-Based Stress Reduction: The MBSR Program for Promoting Health and Vitality (2017)、Tai Chi as a Path of Wisdom (2001)、Riding the Waves of Life: Mindfulness and Inner Balance (ドイツ語, 2012)があります。ニューヨークで生まれ育ち、1983年よりドイツに在住しています。

Amir Imani

カナダのTronto大学にてカウンセリングおよび成人教育の修士号を取得しています。Toronto大学の精神科でメンタルヘルスの調査研究に従事した後、2000年から心の健康における心身の統合の効果とバランスの取れた生活について研究し、実践しました。
マサチューセッツメディカルスクールのマインドフルネスセンターでMBSR講師プログラムを修め、2005年から、マインドフルネスの講師養成、企業役員および社員向け研修等を行ってきました。
心身のリラクゼーションについて個人的にも専門家としても関心をもち、MBSRおよびマサチューセッツメディカルスクール・マインドフルネスセンターの創始者であるJon Kabat Zinn博士の元でトレーニングを積みました。
また、Joseph Goldstein、Larry Rosenbergといった先駆者のもとでもトレーニングを積んできました。インドに拠点を置くOmega Wellbeingの共同創始者兼Directorであり、MBSRプログラムをベースにした病院の創立に関わりました。また、マサチューセッツメディカルスクールにおいて正式な指導資格を受けた講師です。
様々な国で公的組織、民間組織から招かれてワークショップやリトリートを行っています。

Ingrid van den Hout

AmsterdamのFree大学にてScience of Human Movementを専攻し、1989年に卒業しました。修士。メンタルヘルスケア分野で身体心理療法(サイコソマティック)士として勤務する一方、MBSR、MBCT、Breathworksの講師でもあります。合気道を学び、2001年よりヴィッパーサナ瞑想の実践も行っています。2004年、2005年にマサチューセッツ大学マインドフルネスセンターにてMBSR講師としてのトレーニングを請けました。MBCT講師として学びを継続するため、2008年にはBangor大学にてMBCTのAdvancedコースを終了しています。Radboud大学による複数の医療機関におけるMBCTの調査研究において講師および評価者としての役割を果たしました。2006年より、MBSRおよびMBCTの講師として、Dutch Institute for Mindfulnessの講師を務めています。2013年にthe British Centre for Supervision and Team Developmentにおいて正式にスーパーバイザーとしてのトレーニングを終了しました。サイコソマティックへの関わりから、Breathworksの講師としてトレーニングを積みました。IMAのMBSR講師養成プログラムにおいて上級講師およびプログラムのコーディネーターを務めています。

Frits Koster

1979年よりヴィッパーサナ瞑想を実践しています。仏教の僧侶としての6年間、タイ、ミャンマーの瞑想センターにおいて瞑想および仏教の典籍について学びました。1988年にオランダに戻り、それから瞑想リトリートを行ってきました。現在では還俗し、仏教心理学、哲学を教えることに加え、精神医療の分野で非常勤の仕事をしています。
複数の著書のうち、Liberating Insight (2004), Buddhist Meditation as Stress Management (2006) and The Web of Buddhist Wisdom (2015)の3冊が英語に翻訳されています。
MBSRおよびMBCTの講師であり、講師養成の指導を行っており、各国の講師養成機関と連携をしています。
精神科医のErik van den Brink博士とともにMBSRやMBCTのコース終了者向けにフォローアップのプログラムを開発しました。このプログラムはMindfulness-Based Compassionate Living (MBCL)と呼ばれ、世界中で教授されています。
共著としてMindfulness-Based Compassionate Living (Routledge, 2015) and A Practical Guide to Mindfulness-Based Compassionate Living (Routledge, 2018)があり、複数の言語で出版されています。

René Slikker

心理学、理学療法の分野で修士号を取得し、禅の指導者でもあります。心身リラクゼーション法と個人の成長を興味の対象分野とし、心理士として心身の幸福についてのトレーニングと職場復帰プログラムを組み合わせています。Jon Kabat-Zinn博士のMBSRに感銘をうけ、2008年のオランダにおけるMBSR講師養成プログラムの第1期に参加しました。the Hogeschool Utrechtの博士課程終了者向けのプログラムにおいてマインドフルネスを教えてきました。これまでに数多くのMBSRコースやリトリートを指導しています。1998年より禅を実践し、自らの仕事に生かしています。現在では、Amsterdamにて仏教心理士として働いています。パートナーとともに瞑想やMBSRを指導する禅寺を設立しました。

Bernd Langohr

医学博士。2008年にIMAのMBSR講師養成プログラムを修了しました。また、IMAでMBCT(マインドフルネス認知療法)のトレーニングも終了しています。TübingenおよびJena大学(ドイツ)で医学を学び、Weimarの大学病院でマインドフルネスプログラムの立ち上げをおこないました。また、JenaのErnst-Abb大学の健康教育プログラムで講師を勤めています。Interpersonal Mindfulness(IMP)の講師養成プログラムも終了し、MBSRとともにJenaで、Jena Mindfulness Instituteを設立し、コースを教えています。2017年からIMAの運営メンバーとしても活動しています。

Jean-Daniel Rüedi

博士号を取得後、15年に渡り、学術分野、民間企業でプロジェクトマネージャー、研究開発マネージャー、CEOを経験し、コーチおよびコンサルタントとして独立。O’Center Formationの共同設立者で、グループや個人に向けたコーチングやセラピーを行っています。コーチング、神経言語プログラミング(NLP)、非暴力コミュニケーション(NVC)、トランスパーソナルセラピー、アクセプタンス・アンド・コミットメント・セラピー(ACT)のトレーニングを受けました。IMAおよびMindfulness NetworkでMBSR、MBCLの講師トレーニングを受け、スイス現地やオンラインでこれらのプログラムを提供しています。

井上清子

大学で心理学を学び、卒業後は教育分野での指導を行った後ヨガの指導を開始し、その指導歴は15年に及びます。マインドフルネス、ヨガ、眠り等、心身の健康に関するスタジオを長崎に開設、主宰し、指導を行って来ました。マインドフルネス認知療法(MBCT)について、California大学San Diego校のマインドフルネスセンターでMBCT資格取得(Certified Teacher)。同様に、Oxford Mindfulness Centerにおいても基本モジュールのトレーニングを終了しています。Frits Koster、Erik van den Brink博士が開発したMindfulness-Based Compassionate Living (MBCL)の講師トレーニングを終了し、日本人初の講師資格を有しています。Mindfulness Based Compassionate Yoga Therapy(マインドフルネスを基にした、コンパションヨガ)を開発。その普及に努めています。現在、仏教心理学を学ぶために、修士課程在籍。タイ、チェンマイ在住。

受講資格

  • 専⾨的として、主に医療、心理、教育、ヘルスケア、ソーシャルワーク、理療、看、カ ウンセリング、コーチング、ワークプレイスでメンタルヘルスに関連する業務に従事した経験、ペストラルワーク、その他専⾨分野を了しているこ と。
    ※対象となるかわからない場合はお問合せください。
  • 専門的な教育およびトレーニングを終了していない場合でも包括的な業務経験またはボランティア業務で同等の実務経験がある場合は、詳細をお知らせください。
  • トレーニング受講開始までに、1年以上の瞑想経験があること。経験が浅い場合は、瞑想の先生について学ぶ、定常的な瞑想プログラムへ参加することが求められます(参考:当センターのStudy Group)。
  • 日常的な瞑想練習を行っていること。
  • 30歳以上であること。
  • ヨガ等の身体的な瞑想要素を含むトレーニングの経験があること。
  • Zoomを用いたオンラインセッションへの参加が可能なこと。(Zoomは無料のオンラインビデオシステムです。使い方はお知らせします。①カメラ・マイクのついたスマートフォンまたはタブレットまたはパソコン ②インターネット接続できる環境 をご準備ください)
  • 事前面談に参加すること。
  • MBSR 8 週間コースを生徒として受講経験があること。
  • 正式申込みから受講開始まで、当センターの指定する受講者同士のグループ(5名1組を想定)で自らのマインドフルネス実践・練習を深め、お互いにサポートすること。また、その体験について、オンラインプラットフォーム(非公開)上で定期的に情報交換を行うこと。

受講要件を満たす8週間コース

当センターでは4月からMBSR8週間コースを開講予定です。

当センター以外でも正式な指導資格をもつ講師によるMBSRコースを受講されていれば、そちらも受講要件として認められます。

詳細 >>お問い合わせ 下さい。

証書取得の条件

トレーニングを修了した受講者は、以下を満たすことにより、MBSRのインストラクターとして正式に認定されます。

  • 自らアレンジした8週間のMBSRコースをモジュール7と8の間に教えること。
  • 上記8週間のトライアル指導の間に、最低5回の1対1または少人数グループでのスーパービジョンをうけること。なお、講師はIMAの認定する講師とし、オンラインで実施する。
  • 8週間を教えたことについての詳細な振り返りを含む最終レポートを提出すること。
  • ボディスキャン、座る瞑想、ヨガ(臥位/立位)について、ガイダンス音源を作成(日本語で可)し、上記レポートと一緒に提出すること。
  • MBSRを教えた際に用いた言語で生徒用ハンドブックを作成し、提出すること。
  • 全てのトレーニングモジュールに参加すること

受講費用

未定
(参考)第1期:1,206,000円+税
第1期の詳細は第1期募集要項14ページをご確認ください。

開催場所

現在東京を中心に調整しております(リトリートは別都市を検討)。ただし、コロナウィルスの状況により、東京以外での開催、またはオンラインでの開催となる可能性があります。

IMAトレーニングプログラムの修了生

IMAのトレーニング修了生が、各界でマインドフルネスの指導者として、また医療等の各自の専門分野にマインドフルネスを導入して活躍しています。

「Małgosiaは2009年にIMAにてMBSR講師養成プログラムを修了しました。WarsawのPolish Mindfulness Instituteの創始者で、ポーランドにマインドフルネスを紹介する役割を果たしました。当協会はポーランドで初めてMBSR講師養成プログラムを提供した組織であり、学校や各種組織においてマインドフルネスプログラムを提供してきました。」
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受講者の声

受講した人が、何を感じたか、その声をお届けまします。

Rima Sa’ad-Hochreiter(Linz、オーストリア)
「 IMAのプログラムは自らのマインドフルネスの実践を深め、MBSR講師になるための準備をしたい人のためのものです。ヨーロッパの内外から参加者があり、同じ目標のもと、一緒に学んでいきます。このプログラムは様々なバックグラウンドを有する複数の講師により実施されます。それぞれの講師が、それぞれのマインドフルネスを体現しています。 」
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参加のステップ

今後の流れ

  1. 現段階で興味があれば、「面談申し込みはこちら」のバナーより、面談申し込みページに移動し、必要事項を記入して下さい(この段階では、費用は一切発生致しません)。お申込者様のご希望、当センターの必要がある場合、無料でのプレ面談を実施致します。
  2. 【2月中旬ごろ】募集要項を公開致します。
  3. 【2月中旬ごろ】正式に募集を開始致します。
  4. 【2月28日(日)20:00】公開オンラインオリエンテーションを実施します。
  5. 【2月中旬〜3月上旬】個人面談を実施し、そのうえで、最終的にコースへ思うしお見いただくか、正式にご判断頂きます。

公開オンラインオリエンテーション

コースの内容について理解を深めていただくため、下記にてオリエンテーションを行います。コースについて、直接IMAの講師にご質問いただくことができます。
2021年2月28日(日)20:00を予定しています。正式に決まり次第、掲載いたします。

個人面談

オリエンテーションの結果、講師養成コースへの参加を希望する場合、受講者、当センター相互の理解を深め、受講に必要な要件を満たしているかを確認するための個人面談を行います。面談では以下のようなことについて話をさせていただきます。

  • お申込み時に頂いた情報について確認させていただきます。
  • お申込者の興味、目的に対し、本MBSR講師養成コースが適しているかについて、一緒に確認をします。
  • お申込者が、受講要件を満たしているか、追加で必要な事前準備があればそれについても相談させていただきます。
  • その他、ご質問をお受けいたします。

上記終了後、正式なお申込みへと進みます。

よくある質問

本回答は2021年1月1日時点のものであり、最終的には募集要項および契約内容が優先します。

Q.受講料について教えて下さい。

募集要項の正式公開時にお知らせしますので今しばらくお待ち下さい。5回程度に分けてお支払い頂くことを想定しています。なお、受講料に以下は含まれておりませんので、受講料と別にサービスを提供される方、事業者へ直接お支払い頂くこととなります。a.スーパービジョン(および通訳が必要な場合はその費用) b.リトリートの宿泊費(リトリートの受講料自体は含まれています) c.その他交通費・宿泊費など

Q.受付方法、期限について教えて下さい。

今後、以下の手順となります。


  1. 募集要項公開
    • ウェブサイトにて公開後、2月中に面談申し込みを開始する予定としています。
    • a.LINEにご登録頂いている方(LINE)、b.2/28(予定)オリエンテーションへ申し込んだ方(Peatix)、c.過去に当センターのイベント参加時に「講師養成の情報提供希望」をチェックされた方(メール)には、公開されたタイミングで、それぞれ、括弧内の方法でお知らせします。
    • 公開から一定期間後、2.の面談受付を開始します。
  2. 事前面談受付を開始(2月中予定)
    • HP上のフォームよりお申し込みいただきます(まだお申込みフォームも公開されていません)。
    • 「なぜMBSRを教えたいと思っていますか?」「これまで行ってきた瞑想の実践と、それが人生においてどのような役割を果たしているか」について、各500~1,000字程度ご記入頂く箇所がありますので、予めご準備ください。
    • その他、これまでマインドフルネスのプログラム(8週間、リトリートなど)やイベントに参加されたことのある方は、時期、場所、講師の先生等についてご記入いただく欄がありますので、予めご準備ください。
  3. 当方にて事前要件の確認。確認後、面談日のご案内。
  4. 事前面談費用のお支払い(10,000円+税。講師養成を受講される場合、受講料より差し引きます)
  5. 双方の合意ができた場合、契約。
  6. 契約時払、以降2回目以降のお支払い。2021年4月より受講。

受付は、基本的に面談お申し込みをいただいた順とし、その中で参加要件を満たした方に面談をご案内いたします。その後、面談の結果、お申込者、当センター(およびIMA)の双方が合意した場合に、契約を締結し、契約時のお振込が確認できた時点で、正式なお申込みとなります。定員に達した時点で受付は終了させていただきます。なお、Web上のフォームでお送りいただく参加要件の内容について、詳細確認を行う場合があるため、お申込み後、面談のご案内まで2週間程度頂くことを想定しております。予めご了承ください。

Q.日程、講座の時間帯を教えて下さい。

日程は前述のとおりです。
時間帯は、オンラインの場合は時差の都合上、昼前から21-22時ころまで(途中まとまった休憩有り)、対面講座の場合9~18時くらい(途中まとまった休憩有り)を想定しております。

Q.受講要件で求められる職業上の専門性とはどのような分野のどのような経験をさしますか?

主に医療、心理、教育、ヘルスケア、ソーシャルワーク、理学療法、看護、カウンセリング、コーチング、企業人事、ペストラルワーク、その他専門分野、職業経験を想定しています。ご不明な点はお問い合わせください。

Q.ボディワークの経験はどのくらい求められますか?日常的な練習でよいですか、指導経験まで必要ですか。

日常的にヨガなどの練習をしていることは好ましい体験ですが、現段階でそれを必須の経験としては求めません。また、指導経験までは求めません。日常のボディワークの経験が少ない場合、受講までの間、ヨガなどマインドフルに体を使うエクササイズの練習に取り組むことをお願いしています。

Q.提出するレポート、音源、受講者用ハンドブックは日本語で良いでしょうか。その場合、IMAはどのようにその内容を確認しますか。

いずれも日本語で可となります。事務局およびIMA側でコミュニケーションを行い、確認を行います。

Q.カリキュラムに含まれる、「8週間コースを実施すること」について教えて下さい。

module5と6の間に、各自、受講者を集めて講師として、自ら準備した資料と音源により、Week1〜8までの8週間コースを実施していただきます。

Q.自ら行う8週間プログラムの実施について、受講者はどのような人を想定していますか。一般からの募集でしょうか、もしくは友人・知人・職場の人などでもよいでしょうか。

職場や家族など、人間関係が深い間柄の人々に対してクラスを行うことは、通常の人間関係と講師/受講者間の人間関係にギャップを生じさせる可能性がありますので、おすすめしておりません。まずは一般から、もしくは、講師/受講者間の関係に影響を与えないような受講者を募っていただくことをお考えください。

Q.その場合、費用は徴収しますか。

参加費を頂く形で実施頂くことを強くおすすめします。みなさんはそれまでに十分なトレーニングを積み、また様々な受講のための準備も必要となります。受講する方々にとっても8週間に渡るトレーニングを受ける機会であり、正当な対価であると考えられます。また、今後、MBSRのコースを無理なく実施していくにあたっても、講師料を頂きながら行っていただくことは大事なことであると考えます。

Q.8週間はオンラインで実施しても良いでしょうか。

現状、コロナ化でオンラインによるコース提供が行われていますが、MBSRはもともとは対面での実施を想定して開発されたものであり、対面による場の雰囲気は大事な要素の一つです。今後の社会的な状況に応じて、追ってIMA側と相談の上、お知らせいたします。

Q.Indivisual Supervisionとはなんですか

上記8週間を教える体験の際に、経験ある先生から個別に指導を受けるセッションです。8週間の進捗に応じ、実際に教えた上で生じてくる疑問点などについて質問をすることができます。受講生1名あたり、少なくとも5コマのスーパービジョンセッションへの出席が求められます。

Q.Individual Supervisionはどのように行われますか。1対1でしょうか、グループでしょうか。

講師1名に対し受講者3~4名程度での少人数グループによる受講となる見込みです。受講者の人数により1コマあたりの受講時間が異なります(例:2名1.5時間、3名2時間、4名2.5時間など)。
また、より深く学びたいため追加でスーパービジョンを希望される場合、逆に5コマでは十分に指導する力が養われていないと講師から判断される場合、追加でスーパービジョンセッションを受けて頂く場合があります。

Q.その場合、費用はどのようになりますか。

受講者一人あたり5コマ合計約500Euroをお支払いいただきます。この支払は講師へ直接お支払いいただくこととなるため、受講料とは別となります。
上記理由により追加スーパービジョンセッションを行う場合、1コマあたり100Euro程度の費用を追加でお支払いいただきます。

Q.通訳の金額はいくら位ですか。

通訳は参加者側でご準備頂くことになるため、そちら次第です。グループで受講する場合、通訳費用を按分することが可能です。なお、直接スーパービジョンを受けることが可能な方は、通訳費用は不要となります。

Q.現地集合で行う場合モジュールおよびリトリートの開催地について教えてください。

対面クラスは東京近郊で実施予定です。ただし、コロナが東京近郊で流行している場合、他の場所に変更する可能性があります。もしくは、オンラインに移行する可能性があります。一般的な会場のキャンセル規定の都合上、半年前を目処に場所を確定いたします。
また、リトリートは現在、九州を想定しており、同様に半年前を目処に決定の上、ご案内いたします(2021年8月ごろ)。

Q.IMA認定のMBSR講師になった場合、その後のステップとして、MBSR講師を養成するプログラムの講師になるという道はあるのでしょうか。

IMAがこれまで他の国で行ってきた講師養成プログラムの結果として、その国でIMAのトレーニングを終了した先生が、講師になった事例もあります。本件はIMAの判断により行われるもので、今回のプログラムへ参加・修了することにより、そのことが制度的に約束されているものでは有りませんが可能性としては開かれています。

Q.今後の日本開催予定は。

第3期は2022年開講の夏〜秋頃開講を検討しています。